■ 「博物館心」とは
博物館や展覧会を応援するために、訪問・鑑賞の感想や評価を書いていただけませんか。
文化財・展示物だけでなく、博物館の建物や、そこでの他の方とのやりとりなどの体験からも大きな刺激をうけていらっしゃると思います。博物館運営サイドからの情報発信はいろいろな形で行われますが、利用者側の意見はなかなかまとまった形になりづらいものです。インターネットという便利な道具を活用して皆さんの思いを引き出し集積体にできないかと思っています。
このサイトにコメントで直接書き込むことも、ご自身のブログで書かれたあとでトラックバックでリンクをつけていただくこともできます。皆様の執筆は、博物館の維持・継続と改善に寄与するはずです。
■ 「博物館心」の目的
このサイトの目的は、日本国内の比較的規模が大きくはない公立・私立の博物館を応援することです。国立の博物館や大規模な公立・私立博物館は、それぞれ自身で様々な試みをする力があると思います。相対的に規模が小さい博物館の中には、貴重な収蔵品を保有し優秀な学芸員が活躍しているにもかかわらず、財政的、組織的な問題で苦労されているところが多いのではないかと思います。その「価値」に対して実際の利用者が感想や評価を述べることによって、博物館を実質的に保有・運営する地方公共団体や企業の判断に影響を与えられるのではないかと考えます。もちろん、現場のスタッフの士気を高めることにも役立てば幸いです。
このサイトでは、主に日本国内の博物館のシンプルなリストを提供いたします。それぞれの博物館の記事に対して、その博物館に関心を持つ方、実際に訪問した方にコメント投稿やトラックバックをしていただくことで、博物館単位の情報の集積を作りたいと思っています。
個人のホームページやブログで博物館や展覧会の鑑賞記録、感想を書かれている方は多数いらっしゃいます。それを博物館単位でまとめて読むことができるようなものがあれば、単なる足し算以上のパワーになると考えました。たとえば、皆さんがご自身のブログやこのサイトのコメントで書かれた内容の貢献によって、一般の方々が関心あるテーマを検索エンジンで検索したときに関係する博物館にたどりつきやすくなります。
博物館のリストを「博物館1館に対して記事1件」の形で追加していきます。
まずは、主に歴史系、自然科学系博物館を優先します。
動物園、植物園はしばらくは対象としません。
それぞれの博物館に対して、感想・評価をコメント、トラックバックで付加してください。皆さんの評価が、博物館の社会的評価と協力者の増加につながります。ぜひご協力ください。
ただし、単純な悪戯等の対応のために、コメントの投稿、トラックバックの要求は、それが本サイトの主旨にあっているかどうか確認したあとで掲載します。恐れ入りますが判断基準はご一任ください。
(2009年6月3日)
質問・ご意見は、「個別ページ」の「コメント」で書き込んでください。
注意: このページでご記入いただいたコメントは、明示的に当方からの返答を要望された場合、ご返事いたします。。


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