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威史

企画展「秋岡芳夫 モノへの思想と関係のデザイン」へ行ってきました。

初めて見る人でしたが、非常に趣味のいいデザインで気に入りました。
シンプルさの中にセンスの良さを感じさせてくれます。
よく整った民芸品に近い美しさを感じさせます。
彼自身、木工関係で民芸品に興味を持っているのもそれを裏付けている気がします。

一番気に入ったのは、木で作られた101個セットのお椀です。
形は全て同一ですが、ミズナラ、朴と全て素材が異なっています。
微妙な色合いや木目の違いがあるので、いつまで見ていても飽きません。

この企画展は12月25日まで開催されています。

威史

目黒区民センターの施設群の中にある美術館です。
目黒側沿いにあるので、道に迷うことはないでしょう。
JR目黒駅と中目黒駅のどちらからでもアクセスできます。

展示は絵よりも器やおもちゃなど置物中心で、照明も明るく開放感があります。
企画展が中心なので、あらかじめ企画の内容を調べておくとよいでしょう。
エレベーターもあるし、通路も広いため車椅子でも安心です。

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