東京都渋谷区神南1-16-8
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たばこと塩の博物館は、「おススメ博物館」で紹介されています。 ◆著者紹介 (本に書かれている略歴) 小泉成史(こいずみ せいし)さん 1949年、東京生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了後、読売新聞社入社。主に科学・技術の報道に携わる。84年、フルブライトのジャーナリストとして米国留学、マサチューセッツ工科大学でヴァヌーバー・ブッシュ・フェロー、およびスミソニアン協会米国歴史博物館客員研究員。87~90年、ワシントン特派員。解説部を経て2000年よりフリーランスに。 |
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たばこと塩の博物館は、「日本全国 産業博物館めぐり」で紹介されています。 ◆本の紹介 「日本全国 産業博物館めぐり 地域の感性を伝える場所」 全国の産業博物館から、産業や企業の歴史とともに94館を紹介。”産業観光”の楽しみ方を提案。 ◆編著者紹介 (本に書かれている略歴から抜粋) 武田竜弥さん 1964年生まれ。 名古屋工業大学大学院工学研究科准教授。 感性と社会の関係を考える「感性社会学」を提唱し、2002年、日本感性工学会に感性社会学研究部会を設立、同部会長を務める。 |

企画展「森永のお菓子 エンゼルからの贈り物」に行ってきました。
その名の通り、森永製菓の商品とポスターが時代を追って展示されています。
よく知っているものからマイナーなものまで多種多様なお菓子にお目にかかれます。
ジャンル自体が子供向けと言うこともありますが、全体的にファンシーなデザインが多くなっています。
小さい子供の写真を多用しているイメージがあったので、少し意外でした。
ちょっと残念だったのは、これだけ展示されていると自分でも食べたくなるのに、特設売店の類がなかったこと。
まあ、最近の物は近くのコンビニやスーパーでも普通に手に入りますが。
この展示会は2012年1月9日まで開催されています。
投稿情報: 威史 | 2011/11/14 23:43
企画展「華麗なる日本の輸出工芸」に行ってきました。
江戸時代から明治時代にかけて、海外輸出用に作られた工芸品の展覧会です。
メインは螺鈿入りの漆器で、磁器と寄せ木細工が残り半分といったところです。
海外輸出用ということで、細工が細かい物ばかりです。
あまり実用品としての価値はなさそうですが、精巧な細工は見る人の目をうならせるでしょう。
特に寄せ木細工はあまり展覧会には出てこないので、好きな方は是非。
豪華絢爛な物が好きならばおすすめです。
この展覧会は7月3日まで開催されています。
入館料は100円と非常にリーズナブルなので、近くに所用があるなら是非ともどうぞ。
投稿情報: 威史 | 2011/05/07 22:59
企画展「小林礫斎 手のひらの中の美 技を極めた繊巧細工」に行ってきました。
煙草入れや本、人形といった作品のミニチュアを作るのが得意な人で、その作品が展示されています。
人形は背の高さが3センチもないのに関節部分が動くし、本は虫眼鏡があっても読めないほど細かい字が書いてあります。
もともとは、煙草のような袋物関連の仕事をしていたようで、その関連でこの博物館で企画がもたれたようです。
芸術作品と言うよりは、職人の腕の見事さを見る企画でした。
以前行った東久歴史館のひな人形道具の大量展示を思い出しました。
人形が特別に好きな方だったら見所ももっとあったかもしれません。
この展示会は2011年2月27日まで開催されています。
交通の便もいいし料金も安いので、近くへ行くのなら立ち寄ってみましょう。
投稿情報: 威史 | 2010/12/19 20:45
渋谷の繁華街近くにある博物館です。
JT(旧日本タバコ)が運営している博物館で、タバコや塩に関する常設展示と、
近世~近代をテーマにした企画展示の2つから成っています。
塩については結晶の種類や塩田の構造などで、化学的性質よりは歴史的経緯が中心です。
タバコについても同様で、日本のタバコの歴史がほとんどで、後はパイプなどの喫煙周囲の品のコレクションです。
なお、料金は非常に安く、常設展だけなら大人でも100円で入れます。
渋谷(代々木方面)に用がある場合は、時間があるなら行ってみても損はないでしょう。
投稿情報: 威史 | 2010/09/27 20:13