東京都港区東新橋1-5-3
JR新橋駅 徒歩5分、都営大江戸線汐留駅 徒歩3分
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室は、「日本全国 産業博物館めぐり」で紹介されています。 ◆本の紹介 「日本全国 産業博物館めぐり 地域の感性を伝える場所」 全国の産業博物館から、産業や企業の歴史とともに94館を紹介。”産業観光”の楽しみ方を提案。 ◆編著者紹介 (本に書かれている略歴から抜粋) 武田竜弥さん 1964年生まれ。 名古屋工業大学大学院工学研究科准教授。 感性と社会の関係を考える「感性社会学」を提唱し、2002年、日本感性工学会に感性社会学研究部会を設立、同部会長を務める。 |

企画展「日本の観光黎明期」へ行ってきました。
2Fの一室を使用しての展示なので量自体はほどほどでしたが、かなり楽しめました。
「観光」という概念は江戸時代からあったので、鉄道が整備され始めてから20年後くらいには既に鉄道観光はあったようです。
「山」「スキー」「海」の3つをテーマに、旅行の企画や旅行用品が展示されていました。
かなり初期から外国人向けを意識していたという事実は新鮮でした。
この展示会は11月20日まで開催されています。
投稿情報: 威史 | 2011/09/18 01:14
パナソニック電工の正面にある、古めかしい建物の博物館です。
それほど広いわけではなく、少し階段を下りた地下スペースと、2階の展示室のみです。
江戸時代から交通の要衝だったため、当時の宿場の記録などから展示されています。
電車の模型や明治時代の電車用品なども少ないながら存在しています。
展示物それ自体は小規模ですが、建物が当時のものを再現してあり、楽しめます。
入館料も無料なので、近くに行く機会があったら立ち寄ってもいいでしょう。
投稿情報: 威史 | 2010/11/07 21:34