« 東京都水道歴史館 | メイン | 三菱みなとみらい技術館 »
この記事のトラックバックURL:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a0120a878e9aa970b0148c75ff85c970c
パナソニック電工 汐留ミュージアムを参照しているブログ:
コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。
プレビュー中です。コメントはまだ投稿されていません。
最後に、下の画像の中に見える文字と数字を入力してください。これはプログラムを使ってコメントを自動的に投稿するのを防ぐために行われています。
画像を読み取れない場合は 別の画像を表示してください。
企画展「濱田庄司スタイル展」に行ってきました。
陶芸家として有名で、民芸系列の陶器で人間国宝にも指定されている偉人ですが、
その作品群も非常に魅力的なものが揃っていました。
展示のテーマは「現代作家としての濱田庄司」という感じで、イギリスにいた頃の作品からの作品が順を追って展示されていました。
オリエントっぽい作品も手がけていて、単なる伝統芸能作家ではない印象を強く受けました。
そもそも民芸自体が、「芸術品」よりは「実用品」に近い側面を持つので、
現役の民芸作家が現代風の実用品を手掛けるのは正当なのかもしれません。
その意味では、作品を作る人間を「芸術家」と呼ぶのは、ある種の人間にとっては悪口になりえるでしょう。
そんなことも思いながら、じっくりと楽しませていただきました。
この展示会は9月25日まで開催されています。
期限が近いので、興味がある人はお早めに。
投稿情報: 威史 | 2011/09/18 01:09
新橋駅前のパナソニック電工本社ビル内にある小さな美術館です。
建物内の美術館ですが、外には看板のたぐいはあまり目立つように置かれていません。
旧新橋停車場の正面にあるガラス張りのビルがそうなので、迷わないようにしましょう。
基本的に企画展示で、最後の部屋が常設展示になっています。
常設展示室にはルオーの絵をはじめとした油絵のコレクションがあります。
あまり広い美術館ではないので、展示の傾向もスケッチやモザイクなど、小さな物を数置くタイプになります。
割と変わった展覧会もあるので、ホームページで企画を調べてみてもいいでしょう。
新橋駅からゆりかもめでお台場方面の観光を予定している場合は、ついでに寄ってみるのもおすすめです。
投稿情報: 威史 | 2011/01/10 11:19